2014年12月25日木曜日

つぶやきとか画像

ジングルベルのメロディーにのせてずっとひとりごと歌っててだんだん自分がおもしろくなってくる

(12/25)


一人暮らしはじめたころは自分が作る料理なんてやだー なんかやだーって思ってて、味がまともにできたとしても気分的にノらなかったんですが、
今は自分が作るのが一番安心するしおいしい気持ち

(12/27)


自分のギターがすばらしくて泣いてます

先日対バンしたVOQ+松本力さん、すんごくよかった VOQさんの重なってく声とメロディーと松本力さんのアニメ ちゃんとかたまりになって迫ってきました。うまくいえない レディオヘッド好きですかと聞いたらやっぱりそだった。トムヨークの柔らか魂の要素をうまく抽出したよなすばらしさ。



あとポスポスさんはやはり一等やばい。ポスポス大谷さんね。ギターになってからは2回目の対バンだったけど むちゃくちゃよくて涙した。この人だけは他の人とまったく違う、いろんな面倒なものとっくに超えてて根源を突いててそれでいて優雅な。かっこいいったらありゃしない。

(12/27)



まん腹×沖ちづる×円庭鈴子

💛











(12/28)



Taylor Swift - Mean -

www.youtube.com/watch?v=jYa1eI

Taylor Swift - Shake It Off - 


www.youtube.com/watch?v=nfWlot

(12/30)

2014年10月30日木曜日

つぶやきとか画像

仕事の帰り道にはよく危なっかしい猫ちゃんがいる とてもヒヤヒヤするタイミングで車道を横切る 死んじゃだめよ うまくやるのよ

(10/28)


太平洋は特別なバンドだ
あんなに「感情 無」の状態だったのに しらけずに元気になれた

(10/30)


ああ満員電車で現実に引き戻される…

「降ります…降ります…」

(11/16)


うみのてレコーディング帰り
ガンツに興味津々なキクイさんわたし笹氏の図



(11/20)


バンドの音
自分の立場探り
よい穴をみつけたら
そこに座る

バンドの音
探る間も無く
曲と対になれたとき
すぐ心が動いたとき
そこで踊る

(11/26)

2014年10月27日月曜日

つぶやき


辛さ満タン
荒み枯れゆくたましい
ピアノを聴いても治らない

2014年10月23日木曜日

ぼろぼろ

つかれたよーなきたいよーうたいたいよー水にうかびたいよー


\りんこちゃーん元気だしてー/



(10/23)

2014年10月15日水曜日

つぶやきとか画像

私もやりたいこと
誰にもとられないうちにやらなきゃ
まあとれはしないけどね

(10/13)

太平洋のライブだーいすきや

(10/15)


こういう
たっぷりした
形の良い
猫の置物を
玄関などに置きたい




(10/15)



穴あいた花
あー住みたい



(10/18)

2014年9月27日土曜日

つぶやきとか画像

トリプルファイヤーとのツアーで九州帰ったときから(うみのてが遭難しかかったツアー)、大分に住みたい気持ちがあります
あの安心感は私にとっては他と違うなにか ある ような。。産まれた所だからかもしれない。(9/26)

このバージョン始めて聴いた!
はああぁあ😭✨

ひとつだけ - 矢野顕子


ぎゅっ


麻婆茄子と麻婆豆腐は一緒の料理にはならないな どちらかだけにしないとだめだな 知ってたけどな でも美味しくてかっこんだ(9/27)

今年も金木犀の香りしてきたね記念ということで、柿のプリンを作りました(9/27)



休憩なーう!
アイスでも食べながらおぼっちゃまくんでも読みたいな〜

ずいずいずいっと



ずいずいずいっと
わやわやわやっと


(9/28)

2014年7月24日木曜日

おにぎり

おにぎり

作詞作曲 円庭鈴子

おーにぎりをたーべ おーにぎりをたーべ
おーなかがふくーれ おーなかがいぱーい

いーつのまに ゆーめ どーこからか ゆーめ
水の中ーからだ あおむけで ふしぎ

空からは花が 空からは花が
ふってくる ううう ふってくる ううう 

たったひとり私 私はしぬのか
けど何か見守 るー気配を 感じ 

たったひとり私 私はしぬのか 
けど何か見守 るー気配を 感じ

稲妻がおーち 光にまみーれ
土になるのーか 稲になるのーか 

稲妻がおーち 光にまみーれ
穂をみのらせーて 米になるのーか 

おーにぎりをたーべ おーにぎりをたーべ
おーなかがふくーれ おーなかがいぱーい

おーにぎりをたーべ おーにぎりをたーべ
おーにぎりになーる おーにぎりになーるゆめ


2014年7月17日木曜日

映画『アンダーグラウンド』


エミール・クストリッツァ監督『アンダーグラウンド』

昨夜は'95製作エミール・クストリッツァ監督の「アンダーグラウンド」という映画を観た。
(背景やあらすじはリンク参照。いろいろ語りたいけどなるべくネタバレしないような感動だけ伝えます)

TSUTAYAで見つけて気になって借りたのだけど、すごい映画だった。

最初のほうは展開早いし騒がしいしどうしたどうした、という感じだったけど、話が進むにつれ濃いキャラの登場人物一人一人の姿や行動や、次々とひるがえる状況に目が離せなくなった。(私の「kaleidoscope」という曲は人生がすすんだり終わったりする様子を万華鏡にたとえるような歌詞になってたりするのだけど、この映画はそのイメージよりもっと激しい万華鏡みせられた!という感じ)

一つの映画にひとつふたつあれば良いくらいの「ものすごい印象的なシーン」が、この映画にはいっぱい(10個くらい)あって、どれも意味深く芸術的で忘れられなくなる。けっこう何度も「うおーうおー」ってなる。
特に朝日のシーンとラストシーンには感動でぞくぞくして目を見開いて思わず感嘆と涙が出た。
フィクションとノンフィクションの違いなどなくてもいいほどのそれは「体験」で それが人が作ったものだとは素晴らしい。
すごいことだ。

過激さや鳴り続ける音楽はシリアスになりすぎないためのユーモアで、喜びも悲しみも祝い祀るような人間讃歌になっていた。どの登場人物にも抱える問題があり、悪人の苦悩も善人の残酷さも表裏一体にそれぞれ複雑に絡み合ってラストシーンに向かう。
ひとつの事象をとってみても大小いろんな意味がついてきて、手品のように発見させられたり考えさせられたりする。心に残る。しばらく気になる。語り合いたくなる。

単なる戦争映画でもお涙頂戴でも政治的なドキュメンタリーでもない、芸術が人間や世界の姿に迫るとはどういうことか「不幸な戦争」という単純な切り口でなく、嫌味もなく、美しくやりたい放題やりながら教えてくれている。

この映画はその話だけでも書籍や演劇になって語り継がれてもよいほどの価値ある物語だと思う。でもあの場面のあの感じはあのカメラワークでしか、あの俳優でしかできないだろうな、とか、いちいち思い出しては楽しい。監督の楽しいものを作ろうという気概とまっすぐさが伝わった。

私ならあの場面はこうするなあ、音楽はこうするなあ、というのは少しはあるけど(だから完璧だとは言わないが)3時間という長さにも関わらずあまりボロも無駄もなく、とにかくものすごいものを見せられたので、まだ見てない人にも勧めたい。ふれまわりたいと思った映画でした。
3時間みてしまったら一生忘れられない映画になると思う。


2014年5月31日土曜日

うみのてライブの休止のこと


昨夜はライブ休止前ライブ、うみのて秋葉原グッドマン、ありがとうございました! 
新曲が評判よくてよかったー。私もあの曲好き!
(基本私は自分が加入してから作られた新曲が好き&自信あり楽しめる傾向です。曲が仕上がる過程で自分が出せてるからだと思う。まだまだだけど。)

また練習してライブや音源で披露したいです

普段全然やれてないけど好きな曲、昔の曲、もっと詰めたい曲、いっぱいあります 

そんなんで、ライブはお休み、制作にはいります。そして個人の力と結束力を高める期間ですよ! 

ファンの方もいろんな想いをもってくれてると思いますが、 
うみのてという名義ではこのメンバーだなとは思うけど、作曲者は好きなときに自分の曲やってほしいな。と私は常日頃思っています。 
やはり私はうみのてとか太平洋が好きとかいう気持ちより大きいのは、笹さんのつくる音楽が好きという気持ちです。 
だって作曲者としてもだけど演奏者としてもやっぱり別格でかっこいいと思うんだよねー
一緒にバンドできてしあわせもんです。
指揮者としてはちょっと別だけど 笑
でも彼は音楽活動に生活かけてるので実は誰よりシビアなのですよ。

だから良い曲をいろんな誰かとかっこいい音楽にするなら別にうみのてでなくても大賛成。
でも私だって負けないぞやりたいぞというのは変わりません。

笹ソロだって次々と進化を見せてるし、スピード感も他の人より早いんです。 だからそういうのを遠慮すること止めることなんて、もったいない。

うみのてファンの皆さんもぜひ各メンバーの動きもお楽しみに。 

私はこのライブ休止は、悔しい気持ちと、じっくりできて嬉しい気持ちがあります。自分のソロのこともするよ。

 いつものライブハウス、フェスやツアー、たっくさん出会いや経験さしてもらいましたが 
それを踏まえてどうなりたいか、みつめなおしたい


それぞれもっと曲に見合う感覚や能力を高めて、もっと互いのいろんな話もして、言いたいこと言い合って、 次の制作にとりかかれたらいいなと思います。
 うみのてのメンバーって、なんとなく、中学とか高校のクラスに例えたら全然タイプの違うグループの人同士がなぜか集まってるみたいなとこあるし、(これは私のイメージだけど。)
合うとこも合わないとこもあるんだけどさ。

うみのてのことメンバーそれぞれのことを遠くから近くから応援してくれてるみなさん、
本当にありがとうございます。

またいろんなとこでお会いしましょうー 

アンノウンなフューチャーを楽しもー! 

私の気持ちはこんな感じです!
テンクテス!!

2014年2月15日土曜日

うみのてトリプルファイヤー九州ツアー

◆一日目 福岡薬院
東京は大雪、除雪作業のため飛行機なかなか飛ばず。
成田から大分空港へ。
そこからレンタカーで福岡へ。

虹出る。
ラーメン食べる。
うみのてライブ。狭くて難しい
前回より盛り上がってくれてすこしほっとする。

高校のときの友だちが来てくれて近くのカフェで話して嬉しかった。
福岡は自分の地元なのに、なかなかゆっくりできないしライブもけっこう難しいなあ

次来れたら
弟や叔父の顔も見たいし、シャトールのパンも食べたいし、福浜と百道浜も行きたい
引き潮になるとこっそり渡った小島も行きたい
できれば高校の学食のチキン南蛮も食べたい
元実家がどう変わったかも見たいし

百蚊のみなさんいい人そう。ライブもたのしかった
キクイさんはどこの打ち上げでも元気でありがたい&すこし心配

そそくさとホテルへ。。
ベッドが体に合わず早朝に目覚める。でも朝ホテルの温泉が貸切状態だったので泳ぎまくる
平泳ぎと背泳ぎで、何往復も
しあわせ


◆二日目 熊本
セトリなど決めることを車内で決めたり
笹母さまと妹さん夫婦と焼肉屋さん おご馳走になる
牛肉ひさしぶり美味しい。。
笑ったり笑えなかったり、たのしい会食
がんばろう
笹母さまからマネージャーにお手紙。

吉田くん以外のトリプルファイヤーと合流
くまもんよりラッサンのほうがかわいいね
熊本城のお堀の武者返し、改めてすごい圧巻
でもなんか、おにぎりみたいだなとも思った
(敷き詰められた石がお米の集まりに見えた)

リハ後はPA、照明の要望の紙がないのであまり紙に書いてお渡しする
本番前 昼間隠れてたいろんな感情 悔しさ悲しさですこし泣く 私ひとりのものだが
本番にぶつける

後半低音がぼわっとしちゃう
演奏はけっこうがんばった!
どうだっただろう。

楽器を片付けてるときにDJ通行人さんが最後の最後にかけたこの曲がたまらなかった。
床に置かれた笹さんのギターを呆然と見つめ、映画の中みたいな気持ちで。
Mono - yesterday Once More


打ち上げ ドイサイエンスさん、talkさんや熊本の軽音の方
たっぷり飲んだけど楽しかったしあまり辛くなかったなー

ところがホテルに戻ると涙が出てしまう
寝ながら泣いたせいか翌日は耳がおかしかった
大したことないこと 笑顔でいたいもんですが
涙は心を耕すから良いのです そのあと笑っていれば
私はちいさな愛に生きている。


◆三日目 大分
危うく遭難事件詳しくはリンク参照。
・清水くんtumblr
・危うく遭難まとめtogetter
・助けてくれた農家レストランべべんこ様

出発時「下道でいいんじゃない?(ウキウキレッツゴー♪)」と言ってた自分をあとから恨んだ
だって雪が降るなんて聞いてないよね
雪が珍しいのと不安なのとで、だんだんと運転席に身を乗り出してしまい心休まらなかった
椎名林檎を歌ってたあたりはまだ楽しんでたけど半分はドキドキしてた


(九州のうどんつゆは信頼できる)

あの困難にあって清水くんとキクイさんはとても男前だった
清水くん、運転する腕が痛かろうと心配だったけど黙ってとにかく前へ前へ
考えながら、注意しながら、運転してくれてた

運転手が一番恐ろしかったと思う 泣きたくなる気持ちもわかる

チェーン買った店ではお店の人が親身に対応してくれるかどうか心配で見張りに行ったけど
(か弱い女の子いるぞっていうアピールもあった・笑)
ちゃんと丁寧にしてくれて助かった
しかしチェーンてけっこう簡素なつくりで驚いた。
取り付けには四苦八苦した。
清水くんの手袋はびちょ濡れだった。

車が止まってしまったとき キクイさんの判断の早さが冴えてた
きっとみんな思考停止しかかってた。
あと、私の体調不良に気づいてたのはキクイさんだけだったと思う いい女
キクイさんを包み込むような男性がいればと思う
清水くんは車と残ってくれて、
メンバーのみ、地元の親切な方々に乗せていただき、なんとかアトホール着
清水くんもきっと大丈夫と信じて
とにかく いい演奏をしたいという気持ちに切り替えた
急いで簡単なPA要望とステージセトリを書き、久々に演奏する「四角い部屋」の確認
心を落ち着けようと声を掛け合った

慌ててたけど、でも
勢いと力のある いいライブをした
演奏もしやすく気持ちよく 感謝。

東京駅のドラムソロの時 笹さんがステージを降りていったときに清水くんが颯爽と現れてマイクシールドを捌いてくれたときは
感動してしまった
すべてが奇跡のようだった。
そのあとのトリプルファイヤーも最高だった
やっぱり自分たちの出番が終わってると気楽に楽しめていい。
この日の「カモン」の吉田くんはスイッチ入っててむちゃ良かった。
テンションあがあが。
左手で大垣くんを踊り、右手で鳥居くんを踊り、体の中心に歌とラッキーサウンドを感じるというノリ方で楽しんだ。

終演後、宇佐の方とお話できたりして嬉しかった。
大垣くんのお宅に着いたらもうお布団が敷いてあってすぐに眠りについた
翌朝はスパイスのきいた本格美味しい手作りカレーとあさりの味噌汁を振舞ってくださった。
みんなでコタツで、大垣家の家族写真を(勝手に)眺めながら。

しみじみ。。。
(帰りにはおにぎり卵焼き唐揚げのお弁当まで持たせてくださり、空港でみんなで頬張った)

朝日に照らされた由布岳や扇山が、国東半島の海が、美しかった。わたし大分好きやなあ

そんなツアー日記の終わりにこの曲を。私たち無事でよかった。
これからも注意しながら参りましょう。私も免許とる。みんなを守る。
みんなで協力しないとあんな状況は乗り越えられない。
互いに思いやりをもってないと一緒にはいられない。

『In the Backseat』歌詞
Arcade Fire - In the Backseat


2014年1月28日火曜日

山野


『山野』
作詞・作曲 円庭鈴子


歩く自分の足を追って歩く 行き交う人を上手によけて
風のようにと想像しながら 大きい道から小さい道へ

曲がり角から夕日がさして ビルの景色はやさしくなる
あの野と川はどうしてる 夏から秋へと変わる光は

ああ太陽に焦がれ 溶け出した心よ
街の谷間に流れ込みとぼとぼと
這って広がるコンクリートを舐めて つまらなそうに風は通り過ぎた

それを追いかけてゆきたいんだ
大きな夜が大きな朝が ずっとそばにいるはずなのに
遠くにいるようだから

まだまだ私はなにも知らない
思い出と想像の彼方に 山野


人間は壊し(つくり)続けて数千年今どのへん?
健やかさとは何でしょう 歴史にまかせ季節のままに
葉は開かれ花は咲いている 悪意なき野蛮な腕がそれを破壊している
(みんな知らないんだろうここがどこだか)
自滅へと至るこの情けなさは 自分の尻尾を追いかけてくるくると回っている
(どんな道に立っているのかわからない わからない)

そいつを解き放つんだ
大いなる欲望が 大いなる発明が
ずっとあたりまえのようおんなじ顔だけど
まだまだ私たちはかしこくなれる

この身あの海に耳をすませて心の原野へ 山野
山野へ



2013/1/11発表コンピ「Ghost Winter」収録