2013年12月25日水曜日

岡本太郎美術館




あとで書くーかな。太郎さ、すごいよ。わたし 解き放たれる感じ。

2013年12月1日日曜日

江戸東京たてもの園~文明開化と



江戸東京たてもの園で建物と紅葉と昔の灯り体験などして夜まで遊んできました たのしかったっ。。。
昔の建物の柱やはめ込まれてるガラス、きれいかった。人の手で作ったのねって感じられる形ってなぜかいとしいし美しい。動物を可愛いと感じる不思議と似てるかもしれない。
昔は職人さんがひとつひとつの手仕事をしてたんやね。
夜の古民家での、昔の灯り体験ていうのがとても良い体験だった。
行灯だけの灯り、燭台だけの灯り、ランプだけの灯り。それぞれの時代のお話面白かった。
現代に近づくにつれだんだん明るくなっていくのですが、まず行灯、時代劇に出てくる和紙で囲ったあれ。小皿に油がいれてあってそこに火を灯しますが、火が小さくて暗い。部屋のほとんどは闇で、行灯に近寄ればすこし自分の手や足が浮かび上がるくらい。江戸時代の主要な灯がこんなに暗かったなんて知らなかった。
月明かりがあれば家の中より外のほうが断然明るかったでしょう。否応無しに早寝早起きになりそう。
つづいて燭台。和ろうそくの灯です。行灯よりも炎の長さが長く明るくなりました。でもとっても高価だったそうで庶民が常用するような代物ではなかったそうです。燭台の部屋では掛け軸がかけてあって、掛け軸の表装や日本画に金箔などが使われるのは、僅かな灯でもきらめいて美しく見えるからだと説明員さんがおっしゃっていました。
最後にランプの灯。ランプの部屋は灯油のような匂いがする。いい匂い。小さいランプだったので劇的に明るいという感じはしなかったですが、本は読めそう。ガラスの模様がきれいでした。そのあと明治、大正と普及したのがいまの電灯です。ここが劇的に明るくなる。たぶん行灯~ランプの10倍は明るいかんじ。

ほんの15分ほどの体験だったのに、帰り道の街の明るさが不思議な気がしました。
いまは数メートルごとに電灯があるんやね。江戸の町から戻ってきた感じでした。
街も家も電気の自動 電気の自動 大量生産も溢れてる 私の生活も音楽もスマホもブログも 電気のおかげ
ステージ照明にたくさんの感動をもらったし、夜暗いの怖い。
昔の人が月明かりを歌ったように、雨に滲む街灯の元に歌だって生まれる。それが私たちの生まれた時代なんやなーって。

江戸時代からしたら、社会のなかの一部の仕事は機械と流れ作業、海外の労働力に代わったでしょう。
人の体はどんどん他人の支えによるものになっているね
でもバランスが大事で、
この体によれば 自分の体は本当はできるだけ自分自身の仕事や自分の信頼する人たちの元で生かしたいと考えてる。
自分を愛するには自分の世話をすることが肝心だから。
自分のためにご飯をつくり自分のために湯を沸かす自分の歌いたい歌を歌う
その「自分を生かす作業」が自分への愛情をつくるし自信を生む。それを共有するいちばん小さい集合が家族。大きいのが社会全体。
自分の仕事が自分の命になる実感ほど生きてる自信を生むものはない
そういうときに、ああ生きててもいいんや私、、ってなりますもん。
自分の知らないもので自分が作られることは、不安というか、人生が宙に浮いてるような感覚があります。
3.11のあとに考えてたことはそんなことだなと、改めて感じました。
(あ、そういえばこのことは『かぐや姫の物語』の姫のことをみても思ったことでした。)

私は電気を作れないけど、どんな電気が欲しいか伝えることはできるしそれを共有できる人たちもいる。
2013年はアジカンさんのNANO-MUGEN CIRCUITにうみのてで出演させていただいたのですが、電力の一部を太陽光発電で賄っていたそうで、
考え方を示そうとしているゴッチさんの企画に出演できたことがありがたくとても嬉しかった。
ひとつの企画に大勢の人が製作、宣伝、サービスで関わるけど、自分がどんなものを売ってるか説明できたほうが幸せだし。
買う人も幸せ。
そういう仕事でいっぱいになるのが新しい文明開化!になったらいいなあーとおもう。

↓江戸東京たてもの園の紅葉のライトアップ、囲炉裏、荒物屋さんのお鍋タワーというか鍋リョーシカ?、キャンドルナイト。

   

Arcade Fire:Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)歌詞ーBarn Burning
蔓延都市(スプロール)の中に暮らしてると
Living in the sprawl,
無機質なショッピングモールが脈々と隆起するのを見る
the dead shopping malls rise
越えても越えても、山の先にはまた山があるように
like mountains beyond mountains
目に映る光景には果てもなく
and there’s no end in sight.
欲しいのは暗闇
I need the darkness.
誰か、お願いだから明かりを消して!
Someone, please cut the lights!

2013年11月19日火曜日

憧れのレジーヌ


Arcade Fire presents Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)


踊りが好きな話。そして私がいま最も憧れてるレジーヌ・シャサーニュのこと。

みてくださいこのレジーヌ・シャサーニュの歌と踊り。かわいすぎます、、、最後の方とかもとってもかっこいいMV。衣装もいい。
アーケードファイヤーの動画ばっかりみて、アーケードファイヤーになりたい欲が日々高まってます。

振り付けっていろんな人が考えててかわいい踊りもいっぱいあるし、独特のダンスをするダンサーさんもいると思うんですが、私は歌いながらの踊りだと、レジーヌの踊るような踊りが好きです。まあ、アーケードファイヤーの曲が超好きだから比べられないけど。
あ、前に投稿してたトムヨークの変なダンスも大好きです。音楽にくいくいっと寄り添うようなダンス。
でも、Atoms For Peaceでのフリーの踊りはキモくてちょっと目をそらしてしまいます。
あとは最近めちゃイケで、峯岸みなみさんが剛力さんのダンスを真似したの、むちゃ面白かった。
振りが決まってるのをキレキレで踊れる人達はすごいと思う。なかでも「ため」が上手なダンスが好きかも。
だけど。とにかく。レジーヌは女神です。音楽にあわせて体のおもうとおりに踊ってる、すばらしい少女感 キュート極まってる。

同じ曲のライブver.もどうぞ↓
http://youtu.be/Ab2DDmwYVQw


前にPerfumeのチョコレイトディスコを踊ったのだけど、本当に覚えが悪くて下手で、、(でも練習はむっっちゃ楽しかった!!)踊り好きなんです。
弾き語りとか楽器演奏しながらだと限界あるけれど、なるべく踊りたいなと思います。
来年は自分のPVも自分で作って踊りたい。


「Sprawl II (Mountains Beyond Mountains)」ですが 後日 歌詞をみつけて涙がでてきた。
Sprawl II 歌詞ーBARN BUNING

笹口騒音 石川浩司さん 真黒毛ぼっくす@鈴ん小屋



動画は「青い靴」石川浩司with真黒毛ぼっくす (これは2007年の映像)

すばらしい音楽家たち
以下2013年10月19日に体験したライブについて。

笹口騒音 石川浩司さん 真黒毛ぼっくす 、見逃せない企画でしたが、お客さんはまあまあ、。もったいないなーと思いながら会場に席をとる。
その気持ちはすべてを見終えてさらに大きなもったいない!になった。
場所は池袋鈴ん小屋。初めてでかけたけど、良い音ー。
みるとこの日のPAさんは私も何度かお世話になったことがあったペンギンハウスの女性のPAさんでした。サバサバしてるんだけどちゃんと話ができてテキパキしてて、いい人、好きです。
最初は笹口騒音ハーモニカ。
笹口騒音の声と饒舌ギターがビシビシと届いてとってもよかった。音のひとつぶひとつぶをそっと空気にのせて余すことなく届けてくれるかんじ。
「僕の家」「ベイビーブルー」を真黒毛とやったのもむっっちゃくちゃよくって泣いた。僕の家が合うのは間違いないけれど、ベイビーブルーもうみのてver.とはまた違って、真黒毛の楽器が元々持つ明るさで、曲の持つ寂しさを奏でるので、切なさ倍増というか、疾走感のなかで聞こえる歌詞に知らない表情を見た。

この曲の素晴らしさ、こうしてもっともっと生で たくさんの人に感動を与えて欲しいなー。

次に真黒毛ぼっくす。「ディスコ」ではコントユニット「桃と虎」の畔上さんが踊り出てたのしかった。バンドで、楽器パート以外に「ディスコ」というパートが必要なら私もやってみたいなーと思った。踊れる音楽大好きです。

そして石川ぼっくす(石川浩司さん+真黒毛ぼっくす)。
石川ぼっくすはもはや次元も時空も越えた感覚。ほんとに夢見てたみたいだった。
オンリーユーでうるうるときて、青い靴~ムーンリバーで号泣。

酔いどれ東京ダンスミュージックでは、ステージ上で車座になって酒を酌み交わす(ふりをする)笹口、石川さん、大槻さんの姿に笑って。一緒に歌って。石川さんのMCや絡みも冴えてて、どっかんどっかん わー
ああー終わらないでーと思いながらも顔はにこにこしてしまう。

この日の石川ぼっくすのセトリを書いておきます

1.オンリーユー
2.リヤカーマン
3.ガウディさん
4.ネムイ
5.メドレー家族~魚~
 カボチャ~家族
6.青い靴
7.ムーンリバー
【笹口も混ざってのセッション】
1.酔いどれ東京ダンスミュージック(これは真黒毛の曲)
2.デキソコナイの行進

うまく言えないんですが、心ぐしゃぐしゃにされて やぶけて爆発して 号泣ごおおお みたいなライブでした。お酒なくても音楽だけでにこにこ泣き笑い酔っぱらえる すごいなあ。
夢の中みたいでした。
石川さんは夢の中に連れて行く天才や。
身体的で生き物らしい音楽体験にわたしは全身で喜んでました。

この日と全く同じステージをまた何度も体験したい。このスリーマン定例化してくれないかなあ。


2013年11月13日水曜日

『UNKNOWN FUTURES(& FIREWORKS)』関連




うみのてミニアルバム『UNKNOWN FUTURES(& FIREWORKS)』のアートワークとフライヤーデザインをやりました。
グッズと同様、うみのてメンバーの意見もまとめつつ。
写真撮影は二宮ユーキ氏。ジャケ表ではメンバー5人の顔を合成し、アンノウンな雰囲気?をだしました。
どうぞお楽しみに!!

2013年10月25日金曜日

かきのたねぶくろ



有村架純ちゃん(だいすき)がCMしてる亀田の柿の種のねぶくろ「かきのたねぶくろ」のやつに応募した。懸賞なんて出すの何年ぶりか。。

自分の絵もだいすき。。

2013年10月24日木曜日

Gotye - Somebody That I Used to Know - Old School Computer Remix



Gotye - Somebody That I Used to Know - Old School Computer Remix
Gotyeのこの曲、いろんな人がカバーしてて面白いのだけど
これが一番かわいかったよ。

あとはWalk off the Earthによるカバー。
ギター1本を5人で演奏。
Somebody That I Used to Know - Walk off the Earth (Gotye - Cover)
http://youtu.be/d9NF2edxy-M

2013年10月10日木曜日

国立天文台





いいところに行きました。
三鷹にある国立天文台に行ってきました。
無料で見学できて、ボランティア?の説明員さんがいろいろ話をきかせてくれたりムービーが見られたりします。太陽の黒点を見たり、でっかい望遠鏡やドームの建物の美しさやその仕組みに興奮!

宇宙って一体。。
時間って一体。。
物質って、存在って、私って一体。。。。ってなりながら。

緑がいっぱいで見慣れない鳥がいたり、カラスウリが色づいていたりしてるのも元気になるよ。それと、びっくりしたのが、
広い敷地の一番奥にある天文機器資料館の裏にある、でっかーーーーい金木犀。こんなの見たことない!
なんか、夢のような場所でした。

そのあと、天文台の横にある「星と森と絵本の家」に行って、そこでも感動。
古いお家を生かした建物に絵本がいっぱい。
畳の部屋で名作絵本を心ゆくまで楽しめます。
オルガンもあったし、おもちゃや絵の展示や自由に弾けるオルガンもあります。お庭でご飯食べられるし、子どもっちがいっぱいいたよ。
神沢利子さん(くまのこウーフの作者で三鷹市ご在住)の物語の世界を立体で作ったようなのもありました。かわいい海の生き物たち。
近所だったら毎日通いたいような場所でした。

おすすめ!

2013年10月7日月曜日

Radiohead-レディオ体操第二



お腹がよじれるほど笑って笑い死ぬかと思った。
トムヨークの踊りってほんとかっこいい。曲も声も演奏もかっこいいし、いいなあ。しかもこんなにも面白いなんて、、こうなりたい。

2013年10月1日火曜日

うみのて岡山米子ツアー

  


うみのて岡山、米子ツアー みんなおつかれさま。
セバスチャンX、ツアー札幌含め3箇所、ありがとうございました!
岡山の打ち上げ、たのしかった。ボアズのみなさん面白くていいひと
米子の人のしゃべり方って北九州弁に似てる気がして親近感を抱いてました。

2013年9月28日土曜日

ちあきの絵




ちあきが描いてくれたわたし。うれしいいありがとう
いぇーい!ギターのヘッド部分がGinkgo Lights!!!

あまちゃんの最終回で私の踊りを思い出してくれたちあき。褒めすぎだけど嬉しすぎてリツイートした。やりきっていたいー

和歌山に帰った宇井千晶はツイッターに毎日絵をあげていて、すてきだ。えらい。私ももっと作りたい。
離れていても励ましあえる友だちがいてしあわせもんだ。